ゆきこのニュースレター

ベルリンを100倍楽しむために、ご出発前に是非お読み下さい。

ベルリン穴場スポット

ベルリンフィル◆国立歌劇場◆ドイツ国会議事堂◆ドレスデンゼンパオペラ等入場券◆ベルリンレストランの情報。ご出発前のチェックは外せません!

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代表者ご挨拶

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はじめまして!後藤ヒンツェ裕起子と申します。弊社のサイトにお立ち寄り頂きまして、ありがとうございます。

とにかく 今、世界で一番エキサイティングな町、それがベルリンです!!「みんなでこげば、こわくない?」下の写真は、なんと5人のお客様と1人舵取りがいて、7人乗りの自転車を6人でこぎながら、ベルリン観光をしているところです。このグループはブランデンブルグ門の前から出発し、ちょうど中心街を1周してきたそうですよ。気分は、グルービー。

ベルリンにはエコタクシーが何種類かあります。詳しくは、今すぐボタンをクリック。ゆきこのニュースレターをご注文下さい。とってもいそいで、メールで送らせて頂きます。

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新婚旅行のお二人!ベルリンを皮切りに、ヨーロッパの旅へ。

専用車、汽車、飛行機を使って自由無尽にご堪能頂きました。 N 様ご夫妻

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新婚旅行をベルリンからを皮切りに、スケールも大きく、専用車、汽車、飛行機を使って縦断されました。お声をお聞き下さい。

この度は、色々とお世話になり誠にありがとうございました。本当に特別のこの素晴しいベルリンの観光をさせて頂くことができました。重ねまして、お礼申し上げます。また写真もありがとうございました。

今フランクフルトからミュンヘン行きの列車に乗っています。北海道の牧場を何倍にもしたような広大で、絵本の中からでて来るような可愛らしい街が合い間合間にみえて、空も真っ青で素晴しい移動をしています。

後藤さんに電車の乗り方を教えて頂いて、家内がシッカリマスターしたお陰です。本当にありがとうございました!

クリスマスシーズンに ご家族でベルリンご滞在の古江様

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家族4人でベルリンに、12月26日から10日間滞在しました。

後藤さんの配慮で、朝食付きのアパートを借りてもらいましたが、そのおかげで滞在時はとても快適 に過ごすことができました。

日本の北海道よりも緯度が高いとのことで、寒さ覚悟の渡独。雪が降らず、降った雨が道路で凍るという現象が、とても不思議でした。

歴史好きの主人は、ポツダムでのポツダム会談のこと、ドイツが2つの国家に分断されていたのみならず、その上に1都市であるベルリンも2つの国に分断されたこと等がわかり、裕起子さんの話を聞いたり実際に見ることができたりして、とても有意義だったと話しています。他には今でも残されているベルリンの壁を見たり、ヒットラー時代におきた史実を、絶対に繰り返さないとの願いで保存し、世界からベルリンを訪れた人達に展示していること。

また年末の豪快な花火、ベルリンフィルの演奏、ジルヴェスターコンサートなど数えきれない程の思い出をつくることができました。とても幸せな滞在でした。(古江美智子)

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ゆかいな古江様ご家族が来独された年は、気温が−10℃を割るという、特別さむ〜い年でした。しかし「トモ&シュート」君達に、ドイツの子供達と一緒にアイススケートを楽しんでもらったり、ベルフィルのコンサートを聴いてもらったりと、ベルリンを気に入ってもらえてとっても嬉しかったです。さて、古江様にガイド以外にご用意させて頂いた満足度の高い特別プランは?

★条件にぴったりあった宿★お子様用のプログラム★大晦日の特別プログラム ★ベルフィルコンサート鑑賞

トモ&シュート、幸一さ〜ん、美智子さ〜ん、お幸せをベルリンの空の下で祈っていま〜す!(ゆきこ)

平和について研究する 進太郎様 & お友達のシバッチ様

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私は第二次世界大戦中、日本国内で唯一地上戦になり多くの住民を巻き込んだ沖縄戦について調査しています。

将来は小学校教諭を目指しており今行っている調査の成果物として絵本を作成し子どもたちと命の大切さを考えていきたいと思っております。しかし、これらを考えていく上で教える側の立場の人間というのはたくさんのバックグラウンドを知っていなければなりません。

そこでドイツ・ポーランドへ、ベルリンの壁、アウシュビッツ強制収容所を見学に行くことを決めました。その時、私の活動を一番理解して下さりいつもご指導頂いている関西国際大学准教授の中西一彦先生にドイツで日本人ガイドとしてご活躍されている後藤裕起子さんをご紹介していただきました。

後藤さんには旅の間はもちろん旅の前から本当にお世話になりました。とても明るい方でたくさんの知識をお持ちで私のマニアックな質問にも答えて頂きました。

今回の旅で一番私が得たものは後藤さんや現地の方とのつながりでした。後藤さんとのつながりがまた海外の多くの方々とのつながれることを期待しております。(藤本進太郎)

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シンタロウ、シバッチの素晴しい「平和に翔る情熱」にエールを送り、欲張りな特別プランをお作りしました。

★ベルリン在住のギャルとお茶をした後ショッピング★独ポ間の終戦時のできごとを本にしている方とインタヴュー★ベルフィルコンサート鑑賞★世界を舞台に活躍しているジャズメンの演奏を聴いた後トーク(写真上 左が作曲/ドラマーのアンドレア、右が作曲/ピアノのエッケハルト)★映画「ベルリンの壁崩壊20年を記念したソフトレボルーション」映画監督エファさん(下の写真)の家で鑑賞、その後トーク。

シンタロハン、シバッチ、つらいことがあっても負けたらあかんで〜。げんきでこれからもがんばっていきや!おかげさんで、あかるい日本の将来が見えてきたわ。オオキニ!!(ゆきこ)

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後日談 @ アンドレアさんがしんたろう&しばっちをコンサートにご招待!!京都のアルティにてジャズコンサートが終った後、シバッチから左の写真とメールが送られてきました。: @...うっとりしましてん。演奏してるときのアンドレアさんの気持ちよさそうな顔もいいですね(笑)...!アンドレアさん(D) 中村健吾さん(B) トーマスさん(p)とハイポーズ。海を越えてどこまでも広がって行く「友情の輪」!!

きずな

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ニュースレターを通して、嬉しいことに数年ぶりにご連絡を頂きました。澤田比呂子様からの喜びのお声を御紹介させて下さい。

後藤様

ご無沙汰しておりました。お元気でお過ごしのことと存じます。

そしてベルリンより最新のお便りどうもありがとうございます。

古き良き時代の面影を残しつつ、現代のスタイルにマッチ。またエコでありながらオシャレなところが、ベルリンっぽい雰囲気を漂わせていますね。

写真を見ながら私たちがベルリンにいるかのような気分に浸ることができました。もし、よろしければ今後もお便りをお送りいただければ幸いです。楽みにしております。

何しろ、私たち夫婦のことを今も大切に覚えていてくださったことに感激しております。新婚ホヤホヤだったあの旅行から5年。早いものです。素敵なご主人様、お嬢様もお元気ですか?

じつは今日23日が5年目の結婚記念日です。そんな節目に後藤様と連絡を取ることができたことにあらためて感謝しております。(澤田比呂子)

お子様も誕生し、毎日子育てでお時間のない所比呂子様より、思いもかけずご返事を頂き感激致しました。恐縮です。ご家族で来春からしばらくの間海外にお住まいになるとのこと。体力が勝負のヤングママ、どうかお元気で!またニュースレターを送らせて頂きますね。(ゆきこ)

   

べルリン発@平和のメッセージ

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 過去の克服 写真で追うホロコーストへの道

ベルリンには、戦争の傷跡をあえて展示している場所がいくつかあり、それを無料で見学することができます。その展示の観点も、政治的なもの、人道的なもの等全部が少しずつ違います。ドイツのTVでは、毎年ホロコーストをテーマにした番組が組まれます。時には、ドキュメンタリーフィルムだったり、ドラマだったり。中学校に進めば、この戦争なかんずくホロコーストを誰もが学び、なぜ戦争が起きたのか。なぜ戦争は回避できなかったのか。ユダヤ人をはじめ反政府側にいた人はどういう仕打ちを受けたのか。など生徒達によく調べさせ、盛んに自分達の意見を発表させ、お互いに意見の交換をする中で「平和について考えさせる」そういうカリキュラムがあるようです。写真は、ベルリンの壁と抱き合わせで、「戦争へ突っ走って行ったテロ行為」を時代を追って写真と解説で展示したものです。写真の人々はそれに釘付けになって、真剣に見学しているところです

ユダヤ博物館 ホロコースト記念碑の中の博物館 ドイツドーム ドイツ歴史博物館 でも詳細をご覧頂けます。

image(写真はホロコースト記念碑)

    ★ベルリン観光ハイライト★

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    ベルリンの壁

    こんなに薄いベルリンの壁。ベルリンの壁には、3つのカテゴリーがありました。そのうちの1つです。市内にいくつか壁は残され、異なった角度からの展示が興味を引きます。なぜ、ベルリンに壁が作られてしまったのか?もとを正すとドイツが第二次世界大戦を引き起こした、それが大きな要因になっています。あるドイツ人歴史家が語っていました。1989年11月9日事実上の壁の崩壊を持って、第二次世界大戦は終ったと。

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    壁崩壊後のベルリンニューフェイス ポツダム広場/ソニー広場

    壁の崩壊の直後、世界の大企業ソニーとベンツ社が戦前のベルリンの大繁華街であった、ポツダム広場の再建設に着手し、ベンツ側は1997年、ソニー側は2000年に工事が終了。ここが新ベルリンのアトラクションとなっています。写真は、ソニー側の一端を撮ったもの。ここは可能な限りのドイツならではの、徹底したエコシステムが取り入れられています。

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    ベルリンの平和の象徴 ブランデンブルグ門

    ベルリンの壁の崩壊のときの、あの大歓喜の叫び声が今も耳朶に残っている方も多いのではないでしょうか?年間を通し様々な催し物が、ここブランデンブルグの前で開かれます。大晦日もここで大パーティーが。写真は毎年9月の最終日曜日開催のベルリン国際マラソンの様子です。ベルリンマラソンに参加されたい方は、お問い合わせ下さい。

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    ★ユネスコ世界文化遺産 「博物館の島」

    この博物館の島には、5つの博物館があります。どの博物館も大変見応えがありますが、この五つの博物館全部を見るのには、5日間毎日博物館通いをしても完全に見終わることは難しい程、展示の中身が濃いのです。お時間の限られた方にお勧めなのが、今から3000年前の遺跡の見られるペルガモン博物館。今はベルガマといわれているトルコのペルガモンの町にあった、ゼウスの神殿の実物、アレクサンダー大王が首都にしたかったという程美しい町といわれた、バビロン。バビロニア王国の首都バビロンのイシュタールの門、イスラム文化の宝物がご覧になれます。じゃあどうして、トルコやペルシアの遺跡がベルリンにあるの?どんな関係があるのか??それには遠因と近因があり、現在でもその現象は生き続けていて、大きな歴史の流れ、ダイナミックな人類の大交流があったことを、史実が語ってくれます。ベルリンの史実と絡めて、ガイドがゆっくり御案内させて頂きます。乞うご期待??!
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    ドイツ連邦議会(ドイツの国会)

    ベルリンの東西が分断していた時に、西ベルリンは西独の首都ではありませんでした。しかし壁崩壊後、ベルリンが再びドイツの首都に返り咲いたのです。建物の中に入ると、エレベーターで屋上へ行き、屋上からブランデンブルグ門を上空からのポジションで撮影することができます。またコペルというまあるいグラスでできた建物の中に入れます。ドイツの国会の歴史と絶好のシャッターチャンスを狙う方におすすめ。入場資格はどなたにもありますが、手続きが必要です。お問い合わせ下さい。

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    シャルロッテンブルグ宮殿

    1701年プロシア王国誕生。それ以前はこのブランデンブルグ地方を神聖ローマ帝国の選帝候(プロイセンの初代王フリードリッヒ1世)が治めていました。同選帝候が王位に格上げされる前、夏の離宮としてお妃のソフィーシャルロッテに造られたのがお城の始まりといわれています。その後プロシア王国は、6代の王様が続き、3代目のフリードリッヒ2世の時に、左右対称にお城を拡張したため、お城の袖を全部たすとなんと1Kmに及びます。南面には見事な庭園があります。建物の中には、陶磁器の間があり、往事の日本の伊万里焼きなどもみることができます。

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    ベルリン大聖堂

    ドイツのキリスト新教の教会の中では、底面積が一番広い、立派な教会です。ここには、選帝候としてこのブランデンブルグ地方にやってきたホーエンツォーレン家の棺が地下に安置されています。この教会でも数多くのコンサートが開催され、パイプオルガンの奏でる曲は大きな教会の空間に広がり、しばし聴衆を遠く来し方へといざなってくれます。

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    クリスマス市

    クリスマスは、1ヶ月お祝いします。この間年間の60%の売り上げがあることから、商戦にも力が入ります。写真は、靴下のPR。この頃は午後3時半頃から暗くなり、町は飾り付けられたネオンで一気に明るさを取り戻すようです。クリスマスは本来子供のための行事でした、みんなで1年で一番楽しい一時を楽しむのです。

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    音楽鑑賞

    ベルリンは文化の大殿堂。毎晩様々な文化の催し物が繰り広げられます。世界屈指のオーケストラベルフィル、菩提樹通りにある創設250年以上の歴史を持つ国立歌劇場、西ベルリンのドイチェオペラ、ジェンダルメン広場のコンサートハウス、各種オペラ、コンサートのティケットをお取り致します。合わせて踊り子さんのラインダンスはヨーロッパNo.1!ステキなレヴューを誇るフリードリッヒシュタットパラスの鑑賞券など、安価でお取り致します。お問い合わせ下さい。

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    ベルリンちゃりんこツアー

    今ベルリンで大人気のちゃりんこ。ベルリンは平地なので、ラクラクちゃりんこで走り回ることもできます。自転車道が付いている道と付いていない道があります。お〜っと、ここは右側通行ですよ!気をつけて下さいね!でもガイドが皆様をリードして参りますので、全くご心配には及びません。時期は、4月から10月までがお勧めです。壁の跡地もちゃりんこでまわれます。お問い合わせ下さい。

      ★ベルリン&モア★

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      ★ユネスコ世界文化遺産 「バウハウス」

      今も世界中に生き続ける 100年に及ぶ斬心的な教育思想!!

      バウハウスは、1919年第一次世界大戦後、ヴァイマール共和国ができたころ、美術学校と工芸学校を合併し、創立された学校です。芸術と工業を統一することで新しい建築や工芸の道を切り開いて行きました。初代校長には建築家ヴァルターグロピウスが就いています。

      バウハウスは、まず初めにヴァイマールに建てられたものの、その後政局の関係で、デッサウに移り、最後閉鎖される直前にベルリンに移っています。美術と建築を総合的に統一した、それまでにはなかった革新的な学校でした。ナチ党が第一党となり1933年に閉鎖を余儀なく迫られるまでの、わずか17年の短い間の教育活動でしたが、世界の建築界に与えた影響は多大なものがありました。

      グロピウスの提唱する合理主義的、機能主義的な思想は、工業デザインや大量生産をする方向に合致し、以後バウハウスの教育の柱となって行ったのです。このバウハウスの教育に関わった有名な人の中には、ミースファンデアローエ、パウルクレー、ワリシーカンディンスキー、マセルブロイアーなど世界に名高いソウソウたる芸術家、建築家が名を連ねています。また最盛期には、生徒達は世界から集まってきていました。

      バウハウスの教育方針は、その後世界各国に広まり、現在もその水脈は脈々と続いています。ヴァイマールとデッサウのバウハウスは、現在大学として使われている他、教授陣の住宅など付随する建物も見学することができ、ここの建物はユネスコの世界文化遺産に制定されています。

      バウハウス閉鎖直前にベルリンへ移り、ベルリンには、現在バウハウスの資料館があり、そこが博物館として見学できます。博物館では工芸品をはじめ具体的な展示を通して、私達にバウハウスの思想のエッセンスを教えてくれます。(上の写真は、バウハウスの展示のPRのポスター 下の写真はベルリンのバウハウス資料館 一番下のカラフルな写真は直方体の形をした「バウハウス資料館」と書かれた巨大な門札)
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      ポツダム

      ポツダムはベルリンより一足早く文献の上に名前が出てきましたが、ブランデンブルグ地方、その後はプロシア王国の首都として共に発展して行きました。しかし、第二次世界大戦の後は、国が分断され、旧の東ドイツにありました。プロシアの代々の王様達は、ポツダムをこよなく愛し、たくさんのお城を造りました。その中でもサンスシー宮殿とツェツィリエン宮殿はユネスコ世界文化遺産に指定されています。湖の畔でお食事を楽しみながら、クジャクの島にも足を運んだり、お城と自然を十分ご満喫下さい。

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      マイセン

      マイセンは1000年の歴史を誇る人口約3万人の小さな町です。大司教の町として発展してきました。この写真のアルブレヒト城にて、マイセン陶磁器が初めて造られたのが、1710年のことです。エルベ川のほとりにあるマイセンは絵に描いたように美しく、思わずスケッチをしたくなる程です。町の市場に市役所があり、後期ゴシックの面影を残しています。マイセンの周りにはたくさんのぶどう畑があります。農家で、昼食を頂きながらワインを試飲することもできます。

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      ドレスデン

      雅やかな町ドレスデン。文化芸術の宝庫です。ドレスデンの旧市街地からも、そしてエルベ川を川上に上って行くとボヘミやのなだらかな丘陵が視界に入ってきます。そこにはピルニッツというお城と庭園があり、すでにベルリンブランデンブルグとは違う文化を肌で感じることができます。ツウィンガー宮殿の中にある絵画館アルテマイスターの絵画。フェルメール、デュラー、レンブラント、ティツィアン、ラファエロ、等々3000点以上の絵画があり、中でもラファエロの「サンシストの聖母」はこの画廊を世界的に有名なものにしました。その他ゼンパオペラ劇場、レジデンス宮殿、宝物館緑の丸天井、婦人教会、ブルーシュのテラスからのエルベ川の眺めは絶景です。1日ではとても見きらない程の芸術が手に届く所にあるのに驚きます。ドレスデンではたっぷりとお時間をお使いになり、泊を伴うのをおすすめいたします

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      リューベック

      旧市街それ自体がユネスコの世界文化遺産に制定されている、北ドイツの典型的な中世の歴史を垣間見ることの出来る町がリューベックです。石で造られたホルシュタイン門の中、らせん階段を上って行くと、ハンザ同盟の盟主時代の交易の様子が再現されています。町には、市庁舎、船員組合の家、またマッチパンという、甘いアーモンドをつぶしラム酒や様々なハーブを入れたお菓子の老舗もあり、日本のお抹茶に合う(?!)、上品な口当たりがお土産に最適です。リューベックには、バルト海沿岸のトラヴェムンデという海辺の町も属しています。そこは海水浴場があり、スカンジナビア行きの外国専用の大きな船着き場もあります。まだ東西ドイツが分断されていた頃、その浜辺が国境になっていました。西側半分は、夏の涼を求めて女性はビキニ姿で泳いでいますが、東側は人っ子一人いない寂しい浜辺だったのです。それも今は昔のこととなりました。。。

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