ゆきこのニュースレター

ベルリンを100倍楽しむために、ご出発前に是非お読み下さい。

穴場スポット

ベルリンフィル◆国立歌劇場◆ドイツ国会議事堂◆ドレスデンゼンパオペラ等入場券◆ベルリンレストランの情報。ご出発前のチェックは外せません!

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代表者ご挨拶

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はじめまして!後藤ヒンツェ裕起子と申します。弊社のサイトにお立ち寄り頂きまして、ありがとうございます。

とにかく 今、世界で一番エキサイティングな町、それがベルリンです!!

2001年にドイツ人の主人と(「ご挨拶」の下のベンチに座っているのが主人のペーターです。)共に小さな会社を立ち上げ、ベルリンを中心に、マイセンドレスデン、ハンブルグ、ロマンチック街道、時に隣国スイス、オーストリア、チェコ、オランダ、イタリア、北はスカンジナビアに至るまで、珠玉のごとく光り輝くヨーロッパの文化や風習の数々を、お客様に惜しみなく御案内させて頂いて参りました。

隣国どうし切れそうで切れないのがヨーロッパの歴史?!まずは現代史をここベルリンから辿って行ってみませんか?!

おばあちゃまのお手を引かせて頂きながら、またギャングエイジのお子様、子育ての終ったご婦人方のグループ、学生さん、アツアツのカップルさんの新婚旅行、会社の研修旅行も含めお客様のご希望に応じた、個人旅行は弊社にどうかお任せ下さい。ええ〜っ、日本とドイツこんなに違っていいの??...。皆様の世界観が変わる!!!そんな 「ベルリン」とのドラマティックな出会いを必ずお約束させていただきますので、先ずは何でもご相談頂ければ幸いです。メールでも、お電話でもお気軽にどうぞ。心よりお待ち申し上げておりま〜す。

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ベルリンスペシャル! これだけは見逃せないお買い物情報

お時間の限られたあなたに、無駄なくコンパクトに情報をチョイス。

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★ゆきこのおすすめ!

☆ KaDeWeカーデーヴェー(欧州1の食品売り場)

すでに100年以上も前に創設されたベルリンの最大規模を誇る高級デパートカーデーヴェーは、1907年ドイツ帝国、ワイマール共和国の頃ベルリンの西側に建設されました。

創設以来現在に至るまで、KaDeWeには、高級食品群のフロアーが設けられていて、ヨーロッパ大陸では最大の食品売り場になっています。


  • KaDeWeのサイト
  • ようこそ、ベルリンへ!!

      

    ★★デパ6Fの高級食品売り場


    その規模は、ナミではないのです。このフロアーは7000m2の広さを持ち全部合わせると34000の商品があり、デパ地下ではなく、デパ6階にあります。

    フロアーには30の高級嗜好のスタンドがあり、7階のセルフサービスのレストラン(1000席)と合わせると、110人のコックさんが働いています。

    40のお菓子屋さんのスタンドがあり、フランスのパン屋さんのルノートルは、1975年以来常設されていて、ここKadeWeではおなじみのスタンドです。

    グルメスタンドで一番人気のあるのが、カキとシャンペンで一杯というカキバー。年間 60.000本のシャンペンが売られ、そのうちの12000本はクリスマスの前にあっという間に売り切れるそうです。223000杯のグラスのシャンペンの酒肴にカキがよく合うのでしょう!スタンドで軽いお食事もできます。


    ★★デパ6F & モア 


    また、チーズの専門スタンドでは、1300種類のチーズが用意されていて、その中でもフランスチーズは400、ドイツチーズは200、イタリアミラノのファインコストハウスPeckからは100種類のチーズが輸入されているとのこと。チーズといえば気になるワイン。3400種類の世界からの有名なワインが集められています。チーズスタンドでご自分の好みのチーズを切ってもらい、それにフランスパンとワインで簡単なランチもお楽しみ頂けます。


    ドイツのソーセージも格別です。ソーセージの種類も1200に及ぶそうです。


    12トンの 小麦粉を地下室から7階まで管を使って運ぶ(?)ドイツで唯一の方法がとられているのも、ここベルリンならではの、秘話?なのです。この12トンの小麦粉は、平均3.5週間で使い果ててしまうそうです。緊急のために、地下室に4トン貯蔵、毎日1000個のブローチャンと呼ばれる小さな丸いドイツパン, 300個のバケット、600のパンが焼かれるそうです。


    販売後残ったパンは、毎日berliner Tafel(ベルリナーターフェル)という慈善事業団体に寄附をすることになっている。そこまで、徹底しているのが、ドイツらしいですね。いやはや、規模が違うので、百聞は一見にしかず?

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    ★ゆきこのおすすめ!

    ☆ 今人気のハッケシェ ヘーフェ

    ハッケシャーマルクトにある、このショッピング街は、1906年に建てられた、その当時画期的な、お店が1Fにありその上にアパートが造られるというタイプ。8つの小さな広場から成り立っていて、1つのお店がとってもオリジナルで、楽しめます。ベルリンにしかない物を見つけるのには、ここが最高!


  • ハッケシェ ヘーフェのサイト

  • ★★アンペルマン


    ここのアンペルマン」のお店は、ベルリンの中でも最も品物の数が豊富です。アンペルマンと呼ばれている、このマークはオリジナルが緑と赤の2色。信号のGo&Stop。この信号の緑と赤のシルエットは、東独時代に使われていた物です。現在西ベルリンでもたくさんのこのタイプの信号機が、取り入れられています。



    ★★KPM(カーペーエム)


    1763年プロイセン王国三代目のフリードリッヒ大王の時代に、王立陶磁器会社として創設。この陶磁器は、また雅やかな趣を持つマイセン焼とは一味違ったどちらかと言えば男性的な趣をもっています。代々のプロイセンの王様に育まれてきたカペーエムの商品は、ベルリンでしたらデパ−トや高級ホテル、ウンタ−デンリンデン等でお求めになれますし、ここではお土産としてお手軽なお値段でお求め頂けます。



    ★★Freitag Fashon(フライターク ファッション)


    フライタークさんのデザインした、ファッションのお店。憂鬱な雨の日もへっちゃら!

    とってもカラフルな傘、レインコート、ブーツと、トータルファッションがお楽しみ頂けます。お値段も驚く程お手頃です。ベルリン発信のデザイン。このお店のサイトをクリックすると、ファッションショーがあなたを待っていますよ。


  • フライタークファッション

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    ★ゆきこのおすすめ!

    ☆ サッカーファンに大人気

    ブンデスリーガー/へルタBSC


    ヨーロッパセンター1Fの、カイザーウイルへルム記念教会に面した噴水側にあります。ここには、へルタBSCのグッズがいっぱい!サッカ−ファンにはお勧め. なんでもそろったお店です。
  • ヘルタBSCのファンショップのサイト

  • ★ゆきこのおすすめ!

    ☆健康は足元から ベアの靴


    元来、裸足で歩くのが一番足には理想的であるという、思想からベアの靴は足に負担をかけることは、全くありません。一昔前の健康靴とは比べ物にならない程、デザインや色、履き心地など改良されてきたドイツの健康靴。何しろ玄関で靴を脱ぎ忘れるくらい、快適なんです。素材は、子牛や鹿の皮を使っているため、足に優しく全く不快感がありません。最近ではこのハイセンスでハイクオリティーの靴をはくことが、隠れたおしゃれとなってきました。またベア社では、マラソン選手用の運動靴も手がけています。店員の方が実に親切にたっぷりと時間をかけて、足にあった靴を探してくれます。修理の可能なベアの靴、かかとを新しく変えるだけで、10年、手入れをすれば20年以上履くことができます。革の製品は使って行く毎につやがでて来るのが特徴です。このお店は西ベルリンの繁華街クーダム通りにあり、記念教会から歩いて10分くらいの所にあります。


  • ベア社のサイト


  • ★ゆきこのおすすめ!

    ☆ ドイツのバウムクーヘン ラビーン


    結婚式の引き出物としてよく知られている上品な味のバウムクーヘン。

    バウムとは木を意味し、クーヘンとはドイツ語でケーキを意味しています。バウムクーヘンの専門店、ラビーンのお店に入ると独特のバウムクーヘンの香りがお店の中に満ちています。現在4代目を受け継いだこのバウムクーヘンの老舗、ラビーンのケーキは日本をはじめ世界中に輸出されています。ラビーンは、ベルリンの南西の住宅街に位置しています。



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    ★ゆきこのおすすめ!

    ☆研ぎすまされた伝統の味 刃物のゾーリンゲン


    世界中で愛用されている双子のマークのゾーリンゲンの包丁は、ドイツのゾーリンゲンの町でヘンケルによって作られ、その後19Cの始めに、ベルリンで売られるようになりました。そこから世界広しと、輸出されるようになったのです。この計算された適度な包丁の持つ重みが、材料を小さく切って行く上で、包丁の刃ごたえに徐々に加速度を増し、快いリズムを刻んで行きます。今やキッチンの総合的なコーディネイトにまで幅広くプロダクトを提供している、ヘンケル社。このクーダム通りにあるお店にも、キッチンでお使いになれるステキなお台所用品がたくさん並んでいます。おしゃれなすっきりとしたデザインで、それでいて丈夫で機能性の高い商品をご覧下さい。お手頃なお値段の爪切り、ジャガイモの皮むき器等さびずに長い間使えます。お土産にも最適です。


  • ヘンケル社のサイト

  • ★ゆきこのおすすめ!

    ☆テディベアで有名な シュタイフ社のぬいぐるみ


    ドイツ生まれのこの熊野ぬいぐるみは、アメリカに渡りそこから世界へ広まって行ったようです。愛玩具としてのテディベアは、時代を問わず、いつの時代にも大人気。子供を1人でベットに寝かしつける習慣のある欧米では、癒しの意味でもなくてはならない物の1つと言えるでしょう。手触りのよいぬいぐるみや、寝ているもの、お座りしているもの等さまざまな、ぬいぐるみがあるこのシュタイフ社は、少々お値段がはりますが、生涯の思い出として末永く愛される、最高のお土産となるでしょう。交通の便利のよいクーヅムにあります。




    ★ゆきこのおすすめ!

    ☆ チョコレートの老舗 ファスベンダー&ラウシュ(ジェンダルメン広場)

    ベルリンで、ドイツで一番美しいといわれているジェンダルメン広場に位置する ベルリン一番の伝統のチョコレート屋さん。

    ファスベンダー&ラウシュ

    この2つの名前が繋がったいきさつは、早くも1863年、 ファスベンダーによって作られたチョコレート屋さんで売られている、最上質のチョコレートはたちまち人気を呼び、宮廷のご用達を頂くまでになりました。 そしてしばらくたった1918年、チョコレート職人の子息ラウシュによって上質のチョコレート、トリュフェル、チョコレートキャンディを専門に扱うお菓子屋さんが作られました。

    そんな2つの上質のチョコレートの老舗が、1999年合併して「ファスベンダー&ラウシュ」になったという訳です。

    店内には、チョコレートで作られたブランデンブルグ門、ドイツ連邦議会(国会議事堂)、タイタニック号の形をしたチョコレートがこの老舗のもつ伝統を感じさせてくれます。

    また、珍しいチョコレートの量り売りもここならではのものです。

    クリスマス、イースターのシーズンには欠かせないチョコレート。クリスマスの装飾もすばらしく、豊富な品数に目移りする程です。


    2階には、レストランとカフェがあり、ケーキをご自分の好みで選んでお召し上がり頂ける他、チョコレートの成分であるカカオをハーブのタッチで使った、辛口のサラダなどのお料理も十分お楽しみ頂けます。これが又中々なんですね!発想の転換で、新しい世界が開けてくるかも知れません。


  • チョコレートの老舗ファスベンダー&ラウシュのサイト