ゆきこのニュースレター

ベルリンを100倍楽しむために、ご出発前に是非お読み下さい

手遅れにならないうちに

ベルリンフィル◆国立歌劇場◆ドイツ国会議事堂◆ドレスデンゼンパオペラ等入場券◆ベルリンレストランの情報。ご出発前のチェックは外せません!

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代表者ご挨拶

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はじめまして!後藤ヒンツェ裕起子と申します。弊社のサイトにお立ち寄り頂きまして、ありがとうございます。

とにかく 今、世界で一番エキサイティングな町、それがベルリンです!!

ベルリンの壁崩壊からすでに20年以上が経過。この人生の喜びを日本の皆様にもお分けしたい!!と、語っているエルケさん。(下の写真の女性)エルケさんの体験をはじめ、壁の崩壊に関する記事を、" ゆきこのニュースレター "でご紹介致しております。そこにはベルリン観光には欠かせない情報がっぱい!"今すぐ無料資料請求"をクリックしてくださいね。

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  • ベルリン市公式サイト
  • 憬れのヨーロッパで、あなたの夢を実現

    ★あなたが主役!あなただけの特別な旅の演出を致します

    すっかりヨーロッパに、はまってしまった木村俊昭氏。ヨーロッパに恋した木村氏は、傑作旅行記「竜宮城の旅」を執筆。氏は、「ザ ヤマザキ & フレンズ」のお1人として、すでに3度ご来独. . . その秘密は一体どこに???

    ハンブルグからベルリン入り。宿泊は「ユネスコ世界文化遺産ツェツィリエン宮殿で」!!!

    木村俊明氏、書き下ろし「竜宮城の旅―ハンザシュタット、リューベック、ハンブルグ、ベルリン音楽巡り」より一部抜粋(写真はベルフィルをバックに。プロも顔負けの音楽通ヤマザキザ長は前列真ん中。初めは山崎ザ長と奥様のお二人のご旅行から、フレンズがフレンズを呼び、すでに5回以上のご来独。木村氏は後列右。皆様には、すでにハイドンの町アイゼンシュタット、ウイーン/オーストリア。ライプチッヒ、ハレ、マイセン、ドレスデン/ドイツで音楽と又現地の音楽家達とのおしゃれな出会いをご堪能頂きました)

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    10月8日(土)

    -------->(前略)

    昼食は、すてきな湖畔のレストランだった。湖畔ホテルの入り口コーナーにある明るいレストランで、全体が白い中真っ赤な椅子とテーブル席が印象的だった。さらにレストラン入り口に広がる光景の青いコテージ風の家々は、後から聞いたのだが、レンタルハウスで休日を利用して家族や仲間で楽しむ施設となっているとのことだった。

     このレストランの昼食はよく覚えている。最初に美味しいワイン、薄く切った生肉らしきもの(生ハムではない)、野菜たっぷりの肉料理、サーモンステーキそしてドラゴンフルーツや食用ほうずきののったスイーツだ。この旅の中でも最高のランチだった。

    (中略)

    一端ホテルへ戻り着替えをした。この夜予定のベルフィル鑑賞のためおしゃれ姿に、皆さんこれから始まるコンサートに、一種ハイソサイエティ気分になって、そろりとお出かけとなった。私もジャケットとネクタイ姿になった。

    ベルリンフィルハ−モニーの玄関に車を着け、静々と会場へ. . . 。  ここは通称カラヤンホールと呼ばれる。ベルリンの中心ポツダム広場の一角にあり、建物の姿は何か大きな帆船を想像させるような金色に輝いた建物だ。訪れるのが2回目という方々も初めての伴さんもみんな演奏が始まる前からそわそわ. . . されていた。

    この夜後藤さん夫妻のお嬢さんに会った。父親のペーターさんと一緒に鑑賞に参加された。目のくりっとした女性で日本語が実に達者で、ペーターさんとの間で通訳までしてくれた。

    曲は3曲。2曲目のシベリウス作曲バイオリンコンチェルトの演奏は素晴しかった。まだ、若いバイオリニストが奏でる音色はCDでは、中々聴くことができない響きを持っていた。演奏を終えるとアンコールを求める拍手は止まなかった。引き続きのアンコール曲は何か分からなかったけれど、あんな小さなバイオリン1つでこんな大きな演奏会場いっぱいに綺麗に響き渡る音を出せることに、ある種の驚きを感じてしまった。上手いものだ。全くの素人の私にもそう聴こえた。

    どういうメロディーかと聞かれても理解できない私だが、ただこうした音が世の中にあるのだ!と感じた。  聴き終わって思った。はるばるドイツのベルリンフィルハーモニカーオーケストラの演奏を聴きに来る価値はあると. . .異国の夜、目の前で流れた音色は新しい発見だった。

    この夜は、バイオリンの美しい響きを脳裏に留め満足してホテルに帰着、12時過ぎ就寝。(ポツダムツェツィリエンホフ宮殿宿泊2日目
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    10月9日(日)

    この朝、ホテルの窓ガラスに気づいた。ガラスがステンドグラスのように鉛で縁取られている。ガラスの色こそ無色透明のものだが、小さな四角形のガラスがステンドグラス風に鉛で縁とってあった。見えぬ所にさりげないお洒落. . .さすが! と思った。 朝食の後、しばらく宮殿の周りの森を散策することにした。初冬の寒さを感じながら、全員そろって静かな森の中を歩く。木の実がいっぱい落ちている。紅葉が始まっている。静かな森の中に季節の変化を感じた。ツェツィリエンホフ宮殿の英国調の外壁に這うツタの葉が真っ赤に紅葉して、深まる秋の風景を見せていた。ここでは、台風のような嵐がないのか、木々は枝をいっぱい広げていた。近くで見ると巨大な木も広い森ではたった1つの木にしか見えない。それほど大きな森の風景にいつまでもこんな場所に居られたらいいな〜と思った。

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    あなたが主役!あなただけの特別のプランをお作り致します!!

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    左の写真は、ポツダム/ツェツィリアン宮殿の庭に面したレストランで。

    ブランデンブルグ地方の秋の味覚、ノジカのオーブン焼き。この日は、日本では珍しいフランケンワインをお楽しみ頂きました。。前菜はキノコのスープにデザートは、自家製のホワイトチョコレートにフルーツというメニューでした。

    ちなみに木村氏の隣りの美しいご婦人は、氏の中学校の同級生。偶然にもこの旅行で〜十年ぶりの再会!!私達は見えない糸で繋がれている??信じられないホントのはなし。

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    愛知県、上田久様から嬉しいお便りが届きました!!
    あるときはベルリンから足を伸ばして、北はバルト海クルーズでスカンジナビア半島まで。 あるときは、ドイツを飛び越えてスイス、イタリアまでのご旅行をご用意しご同伴させて頂きました。上田様のお声をお聞き下さい。
    (左の写真は、イタリア、ミラノの大聖堂ドオモをバックに。左端が上田氏)
    先だって海外ツアーで8日間の旅行をしてきました。 しかし何となく充足感が無いので、後藤さんと旅行した「写真で見る旅日記(自作)」を見直してみてその理由がはっきりしました。
    後藤さんとはヨーロパ内を延べ5カ国案内して頂いたが,

    その時々が、実に自由で見たい所 食べたい物を大きな流れに支障が無い限り, その都度取り入れてくれました。経験させたいこと、突発的に見せたい物、観光も本に無い所の穴場・・・等など。

    例えば、ドイツ滞在3日目 ベルリン中央駅でドイツの金髪の独身女性がヒョッコリ現れ後藤さんが私の友達ですと。メールしておいた女性ですと紹介があり愉快な1日の始まり 列車の旅 古城見学 夕食はバルト海ハンザ同盟時代(13世紀〜)の船員食堂で(分厚い一枚板テーブルも中央部がすり減っていた)取り、12時間の彼女とのお笑い旅ともお別れ。

    image例えば見せたいものでは、スイス滞在中にウイルヘルムテル物語の野外劇場の観劇券が手に入るとなると、「よしきた予定変更だ。」

    又スイスのインターラーケンからイタリア ミラノまで山間のスステン峠越え6時間コースをレンタカーで、アルプスの醍醐味、別な一面を肌で感じさせてくれましたね。自分自身の旅が十分楽しめたことを思い出しました。

    後藤さん ありがとう.

    (上の写真は、その時に通ったアルプスの谷間。運転は主人のペーターが承りました。アルプスを超えたらルガノを通って太陽のまぶしいイタリアへ。)

    本来、文化に国境はありません!

    異文化間での人の心と心のふれあい!

    そんなステキな出会いをお作りします!
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    がんばれ〜〜日本!日独伊コラポ、東北大震災チャリティーコンサート

    エッケハルト(独)アンドレア(伊)のスーパースターが、大震災の直後、何としてもお亡くなりになられた方に追悼の意をこめて、また被災者の方々にお見舞いの気持ちをこめてチャリティーコンサートを開きたいと要請があり、弊社主催の日独伊コラポ★「平和を願うコンサート」★をベルリンにて開催。

    日本から可知ジャズの新藤美緒様、青鹿聡子様、川合満喜子様、三角陽子様、欧州と日本で音楽の架け橋を渡すベルリン在住のオーボエ奏者渡辺克也様、ベルリンのスパージャズトリオ、エッケハルトトリオが出演しました。場所は、ベルフィルが常時録音する教会です。音響は最高。国境を越えた心のふれあい、大感激のコンサートでした。ご出演頂いた音楽家の方々のお声をお聞き下さい。

    可知ジャズ☆アンサンブルグリーンのボーカリストそしてピアニストとしてご活躍の新藤美緒様.ピアノの弾き語りは、圧巻でした!!観客は再度ドイツ公演を切望(写真左から2人目)

    このたびは貴重な経験をさせていただき、本当にありがとうございました!

    日本で20数年、コンサート活動をしてきましたが、海外での演奏の機会も願ってきました。

    音楽の伝統の街、ベルリンで演奏させていただく機会を頂き、幸せな気持ちで一杯でした。

    日本は大震災による大きな被害を受けました。まだまだ復興も進まず、大変な状況です。一方、今までにない人と人とのつながりを求める動きが多く見られ、日本全体が大きく変わろうとしています。

    今回の3・11コンサートは本当に感動的なコンサートでした!素晴らしい出会いがあり、新しいつながりの輪が広がりつつあります。音楽にはそのような人と人とを結ぶすごい力があると思います。私自身、また新たな感動を求めて、更に頑張ってまいります。

    ボーカルの青鹿聡子様. 類いまれな美しいソプラノで会場を魅了。(写真右端)そしてお母様の千鶴子様

    今回のベルリンの旅行では、体調を崩し、いろいろお気遣いを頂きました。自由に行動をさせていただいたことが大変ありがたかったことでした。

    はじめてのベルリンでしたが、ゆき子さんの精力的で細かなご配慮でなにも困ることもなくのびのびと楽しくすごすことができました。ベルリン中央駅、国会議事堂、朝市、ブランデルグ門、デパートなど娘と二人で見学することもでき、楽しく有意義な思い出となりました。

    その中でも、ベルフィルでの演奏会は格別でした。メインの演奏会の体験は娘・聡子にとり次への大きなステップとなりました。

    関係者の皆様に心より感謝申しあげます。ますますのご活躍を心よりお祈り申し上げます。  

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    ドイツ語でハイネの「蓮の華」をご披露下さった川合満喜子様. 会場からは万来の拍手が!(コンサートの写真右から2人目)

    ベルリンでの3.11東日本大震災チャリテイーコンサート出演後、男女4名は2泊3日の観光旅行をドイツ在住のベルリン公認ガイドの後藤さんに依頼いたしました。

    文化の中心であるドレスデン、陶器で有名なマイセン、日本の戦後処理を決めたポツダムを巡りました。団体旅行では不可能な「その日の体調」に合った行動計画、全てにゆとりがあり自由に聞いたり、質問したり、会話が出来、希望の場所、食事に案内してもらえたことです。何より良かったことは限られた時間を有効的に使えた事です。

    今回はベルリンでもパックではいけない戦後のドイツの平和教育にも触れ、戦争責任を果たして行ったドイツの足跡負にも触れることができ、有意義で楽しい旅行となりました。有難う御座いました。団体旅行では味わえない物でした。

    本当に今回は企画の段階から事細かな配慮を頂き本当に有難う御座いました。頭の回転の速さにビックリです。ゆきちゃんにぴったりの仕事ですね。益々のご活躍をお祈りいたします。

    (上の写真の左が満喜子さん。マイセン工房のレストランでランチ。食器はもとより、壁の装飾もマイセン焼き。子牛のステーキにシェフのお勧めマイセンワインをお試し頂きました。デザートはクレープでまいたバニラアイスとホットチェリーに、ご機嫌。主人のペーターも輪の中に入れて頂き、話題はドイツ人論そして日本人論。どこがちがう?話は尽きず、翌日に持ち越し)

       
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    マイセン焼き

    マイセン焼の工房を見学しているときのようす。

    1710年にヨーロッパで初めてできた、陶磁器工房。見事な芸術性に加え熟練した技術は、見ている人の目を釘付けにする迫力があります。設立300年以上が経過し、伝統を重んじるマイセン焼ですが、その中にもデサインの様式には時代の流れがあり、時代と共に生き抜き、今も人びとの心をとりこにする。それがマイセン焼きなのです。建物の中には、博物館があり、ここでしか見れない1710年から現在までの世界最大のマイセンコレクションがご覧になれます。

    下の写真は、マイセン焼きのお皿におしゃれに盛りつけられた前菜です。お皿の表面についているマイセンの剣のマーク。無言の内にエレガンスな高級な雰囲気を漂わせています。たとえ、コーヒー一杯お飲みになっても、器でコンナに味が違うのか。お分かりになると思いますよ。キット!

    ベルリン観光ハイライト

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    四季を問わず、年齢を問わず、どなたでもベルリン子になったつもりで、ベルリンでの御滞在をお楽しみ頂けます。ベルリンは1週間の御滞在では、とても見切れない程ハイライトがあります。そのなかでも代表的なものを選んでみました。

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    文化の宝庫 東ドイツ

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    東部ドイツで、とっておきの美味しいワインや地ビール、それにマッチした郷土料理に舌鼓をうちながら、古城巡りをしてみませんか?ポツダム、マイセン、ドレスデン、ライプチヒ、ヴァイマール等々、東ドイツは、知られざる文化の宝庫でいっぱいです。

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    ちょっと足を伸ばして

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    ユネスコ世界文化遺産の町ハンザの女王、リューベック。北の海バルト海クルーズは、豪華船に乗って御来光を拝むと、もうお隣のアンデルセンの生まれ故郷、デンマークに着きます。700年前にすでにこのバルト海を通して、人類の大交流があったのです。そんなロマンに思いを馳せながら、旅情をお楽しみ頂けます。

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