最新ゆきこのオススメ2014年

ドイツ中で一番有名な観光ルートは?と言えば、ロマンティック街道。このロマンティック街道の走る、ババリア地方の元大地主の家でホームステイをしてみませんか?詳細はサイトバーから「ロマンティック街道+モア」をクリック!

ロマンティック街道+モア

穴場スポット

ベルリンフィル◆国立歌劇場◆ドイツ国会議事堂◆ドレスデンゼンパオペラ等入場券◆ベルリンレストランの情報。ご出発前のチェックは外せません!

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代表者ご挨拶

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はじめまして!後藤ヒンツェ裕起子と申します。弊社のサイトにお立ち寄り頂きまして、ありがとうございます。

ベルリンを中心に、マイセンドレスデン、北は、シュヴェリン、リューベック、ハンブルグ、ロマンチック街道、また時に隣国スイス、オーストリア、チェコ、オランダ、イタリア、北はスカンジナビアに至るまで、珠玉のごとく光り輝くヨーロッパの文化や風習の数々を、お客様に惜しみなく御案内させて頂いて参りました。

隣国どうし切れそうで切れないのがヨーロッパの歴史?!

時に、おばあちゃまのお手を引かせて頂きながら、またギャングエイジのお子様、子育ての終ったご婦人方のグループ、学生さん、アツアツのカップルさんの新婚旅行、会社の研修旅行も含めお客様のご希望に応じた、個人旅行は弊社にどうかお任せ下さい。ええ〜っ、日本とドイツこんなに違っていいの??...。皆様の世界観が変わる!!!そんな 「ドイツ」とのドラマティックな出会いを必ずお約束させていただきますので、先ずは何でもご相談頂ければ幸いです。メールでも、お電話でもお気軽にどうぞ。心よりお待ち申し上げておりま〜す。

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    千年の古都マイセン  ヨーロッパ最古の陶芸の町

    そして高級ワインのの原産地!! 耳寄りなニュ−スをお届けします。

    司教の座として栄えたマイセンの大聖堂は、ドイツ屈指の歴史のあるドームとよばれる大教会です。市場から出発し、狭い石畳を上っていくと、眼下にエルベ川とその川辺に広がる赤煉瓦の家が広がって行きます。そして大聖堂の隣りにそびえ立っている、お城アルブレヒト城は、ねむり姫にでて来るようなロマンティックなお城。ここでマイセン焼のオリジナルの焼き物が完成したそうです。画像は、エルベ川の対岸に立ち、旧市街をバックにお客様と

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    マイセンでドイツの来し方の一端に、思いを巡らせてみませんか?.

    マイセン陶磁器工房

    ヨーロッパ最古のマイセン焼ができたのが、1710年。ドレスデンにレジデンスをおいていた、アウグスト強王は、この白い美しい、陶磁器が欲しくて欲しくて、たまらなかったんです。マイセン焼ができるまでは、中国からまた日本から陶磁器を輸入していました。そのためにありとあらゆる手段をつくしました。そこで、最終的に錬り金師のベットガーをアルブレヒト城に幽閉して、製作に専念させ、その結果マイセン焼の誕生に日の目を見ることができたんです!

    そのあと、ケンドラーにより、芸術的な質が高められ、現在まで世界でも高品質を誇って来ました。

    工房の中は、制作の過程ごとに別れている部屋を順々に見学することができ、2階には世界唯一の博物館があります。マイセン焼は今や世界中で入手することができますが、この博物館は、ここにしかない大変貴重な、マイセン焼の歴史を数々の作品を通し垣間見ることができます。

    内にはアウトレットもあります。高価なマイセン焼ではありますが、2級品も販売しています。2級品と言っても、それは、専門家でなければとても見極めのつかない、窯で焼く過程に於いてのミスだそうです。

    休憩をなさりたい場合は、1階にカフェがあり、2階にレストランがあります。食器はもちろん全て、マイセン焼!優雅な古都マイセンの雰囲気を十分味わっていただけること請け合いです。

    ドーム

    ザクセン王国は、ここマイセンに端を発して発展して行きました。その発展に大きく寄与して来たのが、この司教の座。その司教がこのドームを中心に布教して行きました。ドイツでは一般的に、教会の中でも大きな建物は、ドームと呼ばれています。このマイセンのドームはもともと1266年に建てられていた教会、その後改築をしていき、現在の形になったのは、1477年。その後、マイセン焼の芸術家ケンドラーによって、祭壇がデザインされるという、マイセンならではのドーム。

    ドームの前の広場には、ドームゆかりの穀物の倉庫やドームケラ−と呼ばれている最古のレストランがあり、そのレストランのテラスからは、エルベ川の眺望をお楽しみいただけます。

    アルブレヒト城

    お城の山という名前のついた小高い場所に陣を構えたお城は、ドイツの中でも中世後期のゴシック期の風格を持っているということで、有名です。初期には929年にすでにお城が建てられていたそうですが、現在の姿はそれから500年後の建物のようです。このアルブレヒト城には、マイセンの市場から登っていく道と、このお城の後ろ側のエルベ川方面から登っていく道があります。後方は、急な石段を上り詰めていくことになりますが、お城を間近に見ることができ、圧巻です。

    お城の中では、ザクセン選定候アウグスト強王がベットガ−を幽閉して、陶磁器制作方法を発見せしめた、その部屋を見ることができます。

    マイセン市場

    先ず市場で一番に眼につくのが、立派な市庁舎。1472年に建てられた物で、アルブレヒト城の優雅な趣にぴったり合います。その後、1500年以降に建てられた民家が、市場の西側に並んでいます。この家々は、ルネッサンス様式になり、ゴシックの時代とはまた趣が違うのですが、程よく市庁舎と調和しています。そこでは、現在マイセンのワインが売られていて、ワイン好きの方にはまた1つのアトラクションとなってるようです。

    また、同時代に建てられた聖母教会も、時折そこで奏でる陶磁器で作られた 教会の鐘の音が、歴史豊かなマイセンの町の雰囲気に彩を加えています。

    ★エルベ川とマイセンワイン

    エルベ川は、プラハのあたりから、川下はハンブルグまで流れています。この川の両岸にはサイクリングロードが造られていて、何とプラハからハンブルグまで細工リンングで移動することもできるんです。また、東ドイツのワインの北の限界はこのマイセン辺りだと言われています。このエルベ川にたたずむマイセンで作られている葡萄は、手で一房ずつもぎ取られるため、傷がつき難く、大変良質のワインです。是非お試し下さい。

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    モーリッツ城

    エルベ川をマイセンから東に越して15Kmのところに、猟のお城、モーリッツ城がそびえています。現在のお城は、ザクセン王国アウグスト強王がバロック式に立て直したものです。人口の湖があり、一見優雅な水の離宮を思わせる程インパク感があります。このモーリッツという名前は、(1523〜53)に統治していたザクセン公モーリッツの名前にユライしています。

    現地の事情にお悩みのお客様に、適切なアドバイス!!

    今やヨーロッパの命運をになうドイツ。

    壁の構築から崩壊に至り、さらにヨーロッパと一体化して行くドイツ。そんな魅力の尽きないあなただけのドイツの旅を、デザインさせて頂きます。

    ようこそ、マイセンへ!!

    お客様の喜びの声
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    ★★国際医療支援を通し、アジアに希望の光を注ぐ河原様。奥様もお医者様としてご活躍のご夫妻。


    10月中旬に4日間お世話になりました。

    ベルリンを拠点に、車でポツダム、マイセン、ドレスデンにも行きました。

    ベルリンではブランデンブルク門、国会議事堂、ベルリン・フィル、ベルリンの壁、博物館の島、KaDeWeデパート、ハッケシャー・へーフェホフ等々、盛りだくさんでした。国会議事堂の上は鉄とガラスで出来ていてオシャレな感じでしたが、実はエコ建築とのことで感心。また、第2次世界大戦中に政治の中心だった宮殿が跡形もなく、今では説明の看板が立っているだけで、マンションや普通っぽい建物になっていたのが印象的でした。

     ポツダムへ行く途中には、森や湖があちこちにありました。ちょうど紅葉まっさかりで、とてもきれいでした。サンスーシー宮殿の内装の豪華さに圧倒された反面、フリードリヒ大王のお墓が意外に簡素で、ジャガイモまでお供えされており、ちょっと可笑しかった。

    image  マイセンではアウトレットでマイセン焼きを半額でゲット!ドレスデンのゼンパオペラ劇場や婦人教会の内装にはドイツ人のこだわりと器用さを感じました。  白ワインは地方ごとに種類が多く、とても香りがよかったです。旬のニシンをたたいてピクルス等の薬味と混ぜたものを、バターを塗った薄切りの黒パンに載せて食べたり、仔羊のローストを食べたりしましたが、どれも美味しかった。

    KaDeWeデパートの食料品売り場も素晴らしかったです。

    ・・・他にも色々と思い出はあるのですが、書ききれませんので、このくらいにしておきます。連れが撮った写真も見て下さいね。(ご主人様のお写真は、ここを クリック!)

     裕起子さん、(裕起子さんのお友達の)ミヒャエルさん、色々教えていただいてありがとうございました。ペーターさん、安全運転をありがとうございました。楽しく安心して良い旅ができたことに感謝します!

    (写真上はドイツ国会議事堂のコペルと呼ばれる屋上のガラス張りのてっぺんで。下は千年の古都マイセンを眼下に遠くエルベ側を臨む)
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    ★ゆきこのおすすめ!

    ベルリン、クリスマス市と夜空に輝くイルミネーション。

    ドイツのクリスマス市は、ヨーロッパ中で一番見応えがあり、その中でもベルリンの美しさは格別です。クリスマス市は、町の中に数カ所設定され、それぞれの市に特徴があります。冬の冴えた星空の下、グリューワインという甘酒をすすりながら、アーモンドの煎った香りや焼きリンゴの独特の香りが、私達をたちまちの内に、メルヘンの世界へ誘ってくれます。ドイツでは、クリスマスを4週間の間お祝い致します。まるで潮が順々に満ちて行くように、12月24日の聖夜を迎えるのです。この間様々なコンサートを鑑賞したり、お友達どうし行き来したり、多くのドイツ人は1年中この大イベントを心待ちにしています。

    写真は (ウンター.デン.リンデン菩提樹通り)

    クリスマスからお正月の間にベルリンをご訪問なさり、特別にお楽しみ頂いた古江様御家族のお写真です。古江様のお声をどうかお聞き下さい。

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    ★ゆきこのおすすめ!

    ベルリン&モア

    せっかくだから、ベルリンからもう少し足を伸ばしたいと思われる方へのお勧めのコースです。

    ★ベルリン、ポツダム、マイセン、ドレスデン

    ドイツは日本と違って地方分権の長い歴史を持っています。日本国内での旅行とは全く異なった、歴史文化に触れる楽しみは、大きな喜びとなってお客様の口から口へと伝わっていくようです。

    1701年には、ここベルリンはプロシアという王国の首都になりその後発展して参りました。それぞれの地方は、独自性を保ちながら発展して行ったのです。

    ベルリンの南西に位置する湖と森に囲まれたポツダムは、プロシアの代々の王様がこよなく愛した町でした。フリードリヒ大王(2世)が建てたサンスシー宮殿、戦後ポツダム会談の会場、ツェツィリエン宮殿は、ユネスコの世界文化遺産に制定されています。またこのサンスシー宮殿の庭園の階段式に並ぶ温室の規模の大きさと機能性には、目を見張るものがあります。(写真左側は、ポツダムサンスシー宮殿)

    ヨーロッパで初めて陶磁器が作られたマイセンと(写真上はエルベ川の畔に佇むマイセンのアルブレヒト城)、雅やかなドレスデンの町は同じザクセン王国にあり、しかもエルベ川という共通の水運を抱えていますが、やはり違う町のキャラクタ−を楽しむことができます。

    名所旧跡はもとより、その他裏スポットも惜しみなくご紹介させて頂きます。例えば日本では手に入りづらい、マイセンワイン。上品な口当たりは日本人の方のお口にはよく合い、お客様には大人気!ミラノのスカラ座より音響が優れているといわれるゼンパオペラ。ツインガー宮殿の絵画館アルテマイスターに飾られている、ラファエロの大傑作「システィーナの聖女」もベルリンからあまり遠くないドレスデンでご鑑賞できます。(写真右側はドレスデンツインガー宮殿の王冠の門)

    ★ハンブルグ、リューベック、シュヴェリーン<

    ドイツの北の玄関口ハンブルグ。ドイツ最大、欧州でも第2番目に大きい港湾をもつ、自由都市、ハンザ同盟のハンブルグは、すでに6世紀にエルベ川の川下に存在していました。エルベ川は北海に注いで行き、このエルベ川の水運を使い商業都市として常に栄えてきました。
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    そこから東へバルト海へ向かって行くと、ユネスコ世界文化遺産に旧市街地がすっぽり入っているリューベックに行き着きます。多い時にはヨーロッパ120の都市が加盟していたハンザ同盟、そのハンザの女王と呼ばれていたリューベックには、今もその面影を残しています。ここには7つの教会があり、教会もこのハンザ同盟を支える大きな役割を果たしていたのです。(写真はリューベック旧市街地の一角です。トラベ川に面してハンザ同盟時代、盛んにリューネブルグから取れる塩山の潮を交易の品として商いをしていたのです。当時の塩の倉庫が見えます。)

    リュ−ベックとベルリンの間に、シュヴェリーンという華麗なお城のある城下町があります。シュヴェリーンには、7つの湖があり、お城と湖は、まさに絵に描いたような美しさです。

    ★ライプチヒ、ヴァイマール

    ライプチヒは、15世紀以降、当時は物々交換としての市がたち、その後見本市の町として栄え、商都として発展して行きました。また「音楽の都」としても有名です。1743年世界で初めて創設された民間のオーケストラ、ゲバンドハウスオーケストラ。ベートーベン、ブラームス、メンデルスゾーン、シューマン等の作品の初演もここで行っています。驚くことに、それよりもっと古い歴史を持つJ.S.バッハのトーマス教会。トーマス教会の青少年合唱団は、なんと800年の歴史があり、クリスマスの時期に聞くオラトリオは、最高です。町の中には、ドイツ最古のカフェバウム(コーヒーの木)というコーヒー店があり、上階の博物館では、コーヒーのもたらしたその歴史に思いを馳せることができます。毎年6月に開催されるバッハ音楽祭も見所の1つ。

    さて、音楽通には見落とせない町ライプチヒから南西に向かうと、ヴァイマールがあります。この両方の町に足跡を残している忘れてはならない1人に、ドイツの大文豪家ゲーテがいます。ヴァイマールには旧邸宅がほぼそのままの形で残されています。ここの国民劇場では、ゲーテやシラーの作品も上演しました。1919年の第一次戦争後、ここで制定された憲法をヴァイマール憲法と呼び、1933年までのドイツ共和国を、ヴァイマール共和国と呼んでいます。この間、グロピウスがここにバウハウスという学校を創設。ヴァイマールとその後移転したデッサウのバウハウスがユネスコ世界文化遺産に制定されています。

    ベルリン観光ハイライト

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    平和の象徴ブランデンブルグ門、ベルリンの壁、ユネスコ世界文化遺産博物館の島、ベルリナーフィルハーモニカーオーケストラ、連邦議会、などなど。1週間の御滞在では、とても見切れない程ハイライトがいっぱい。みどころは、ズバリここ!(写真はトポグラフィー.デス.テロスにあるベルリンの壁)

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    文化の宝庫 東ドイツ

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    東部ドイツで、とっておきの美味しいワインや地ビール、それにマッチした郷土料理に舌鼓をうちながら、古城巡りをしてみませんか?ポツダム、マイセン、ドレスデン、ライプチヒ、ヴァイマール等々、東ドイツは、知られざる文化の宝庫でいっぱいです。(写真はモーリッツ城)

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    ちょっと足を伸ばして

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    ユネスコ世界文化遺産の町ハンザの女王、リューベック。北の海バルト海クルーズは、豪華船に乗って御来光を拝むと、もうお隣のアンデルセンの生まれ故郷、デンマークに着きます。700年前にすでにこのバルト海を通して、人類の大交流があったのです。そんなロマンに思いを馳せながら、旅情をお楽しみ頂けます。(写真はリューベックのホルシュテン門)

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