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世界ユネスコ文化遺産ヴァルトブルグ城の町 アイゼナッハ

ルターの新訳聖書と J.S.バッハ生誕の地で有名

ご存知ですか?ワーグナー 歌劇タンホイザーの歌合戦の歴史的舞台がー。

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★★霧にかすむヴァルトブルグ城


約950年のドイツの重要な歴史を物語る 中世の城

ドイツの地図を開くと、丁度ど真ん中にあるのが、アイゼナッハが位置しているチューリンゲン州。このチューリンゲンには、チューリンゲンヴァルト(チューリンゲンの森)と言われている、長さ60Kmに及び、高さ800m〜900mの大きな森が広がっています。その北西にあるのがアイゼナッハのヴァルトブルグ城。お城から南方面を見ると眼下にこの大きな森が広がって来ます。このお城では、中世の頃、歌合戦が行われており、その史実をリヒャルド ワーグナーが、歌劇タンホイザーに取り入れ作曲しました。

1517年には、マーチンルターが、このお城に保護され、ここで平民でも読めるような新訳聖書を表し、キリスト教の宗教改革に大きく貢献しています。お城の中には、その時のルターの部屋が残されており、来し方を垣間見ることができます。

中世の頃に存在していた、歌合戦。このお城での歌合戦を題材にして、リチャルドワーグナーが、歌劇タンホイザーを作曲したのです。その歌劇をその中世の当時の演出に極力近づけて公演されました。その時の衣装等もみることができます。

またお城の中を見学するだけではなく、古城ホテルとして、宿泊することもできます。5つ星のこのヴァルトブルグホテル。ドイツの中世の頃の名残が至る所にあり、雪で銀色におおわれたチューリンゲンの森を眺めながら、ぱちぱちと音をたてて燃える暖炉を囲み、談話する。そんな黄金のときを過ごしてみるのも、オススメのヴァルトブルグ城でならばの、ご体験でしょう。。。

  • ヴァルトブルグ城をチラッとのぞいてみる
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    ★★音楽の父バッハの故郷


    バッハの生家

    バッハフアンの皆様には、もうたまらない程の魅力のあるチューリンゲン地方。ここには、音楽家大バッハの家族、親戚の足跡がい〜っぱい残っています。J.S. バッハの生家では、その当時の生活の様子を見ることが出来る他、バッハの使用した楽器が、沢山展示してあり、古楽器を含めて演奏を聴くこともできます。パイプオルガンも初期の物で、まず初めに空気を溜め込んで弾いていたオルガン、旅行用のオルガン、等あり、さすが教会のオルガニストでもあったバッハが、如何にパイプオルガンに含蓄が深かったかが伺われます。バッハの直筆の楽譜も見られ、その展示室では時代を追って作品を聴くことができるような装置があります。少年バッハは、ここアイゼナッハで生まれ、10才で両親を亡くし、長男に育てられるまで、ここに住んでいたと言われています。

  • バッハのライプチヒでの活躍の一端は、ここをクリック

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    ★★宗教革命の父 ルターの新訳聖書


    ヴァルトブルグ城にて新訳聖書を表す

    ここヨーロッパに貫かれている、キリスト教の精神。そのキリスト教の改革をした立役者が、マーチンルターです。1517年にマーチンルターが、正式に新訳聖書を表し、それまでの長い間の教会権力の腐敗に終止符を打ちました。租税の徴収に悩まされていた農民達が立ち上がり、農民戦争を起こし、ルター−は正に革命のときであると、轍を踏んだという背景があります。その当時の王が、このヴァルト状に彼をカクマイ、ルターの偉業を助けました。画像は、ヴァルトブルグのお城の中のルターが聖書をドイツ語に訳した部屋です。旧市内のバッハの生家から、歩いて10分のところに、ルターの住んでいた家があります。


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