最新ゆきこのオススメ2014年

ドイツ中で一番有名な観光ルートは?と言えば、ロマンティック街道。このロマンティック街道の走る、ババリア地方の元大地主の家でホームステイをしてみませんか?詳細はサイトバーから「ロマンティック街道+モア」をクリック!

ロマンティック街道+モア

穴場スポット

ベルリンフィル◆国立歌劇場◆ドイツ国会議事堂◆ドレスデンゼンパオペラ等入場券◆ベルリンレストランの情報。ご出発前のチェックは外せません!

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代表者ご挨拶

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はじめまして!後藤ヒンツェ裕起子と申します。弊社のサイトにお立ち寄り頂きまして、ありがとうございます。

とにかく 今、世界で一番エキサイティングな町、それがベルリンです!!

2001年にドイツ人の主人と(「ご挨拶」の下のベンチに座っているのが主人のペーターです。)共に小さな会社を立ち上げ、ベルリンを中心に、マイセンドレスデン、ハンブルグ、ロマンチック街道、時に隣国スイス、オーストリア、チェコ、オランダ、イタリア、北はスカンジナビアに至るまで、珠玉のごとく光り輝くヨーロッパの文化や風習の数々を、お客様に惜しみなく御案内させて頂いて参りました。

隣国どうし切れそうで切れないのがヨーロッパの歴史?!まずは現代史をここベルリンから辿って行ってみませんか?!

おばあちゃまのお手を引かせて頂きながら、またギャングエイジのお子様、子育ての終ったご婦人方のグループ、学生さん、アツアツのカップルさんの新婚旅行、会社の研修旅行も含めお客様のご希望に応じた、個人旅行は弊社にどうかお任せ下さい。ええ〜っ、日本とドイツこんなに違っていいの??...。皆様の世界観が変わる!!!そんな 「ベルリン」とのドラマティックな出会いを必ずお約束させていただきますので、先ずは何でもご相談頂ければ幸いです。メールでも、お電話でもお気軽にどうぞ。心よりお待ち申し上げておりま〜す。

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    エルベ川のフローレンス ドレスデン

    ベルリンドレスデン間 ラクチンにご移動! 専用車をご用意しております

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    ドレスデンは エルベ川のフローレンス
    ドレスデンの芸術的風雅さが、一望できるアウグストス橋。そこからは数百年来、賞賛され、欧州各国の画家達を魅了し続けた、ドレスデン特有の、「カナレットー ブリック」をご覧頂けます。橋の上からは、右手にゼンパオペラ劇場、劇場広場、その奥にツインガー宮殿、宮庭教会、そこから左手にブリュールシェ、テラス、聖母教会、芸術大学、アルベルティーヌムと続いていきます。このパノラマにはドレスデンの歴史建造物が絵巻物を見る様に眼前に広がって行きます。素晴らしいフォトの被写体になることでしょう。

    ツヴィンガー宮殿

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    ツヴィンガーというドイツ語は、本来、中世の城の外壁と内壁の間の空き地を示すことば。ここに外堀があり、レジデンスを守っていたんです。初めここには、若い頃建築学を学んでいた、アウグスト デア シュタルケ王自身の設計になるオランジ園が築かれていました。しかし王はそれには満足せず、宮庭建築家へッペルマンが起用され、未だ何処にも類を見ない革新的な水平線上に凱旋門に似た門があり、平で長く伸びたテラス式館、そこに並ぶ窓、列柱を有する歩廊が設けられています。
    通路対向のクローネントアー王冠の門は、象徴的で王冠はポーランドの鷲4尾で支えられており、王がポーランド国王であった事も示しています。
    この門を中央にして左右へと長廊館が並び、その右手には、数学物理学館があり、中には自然科学の諸機器、時計、地球儀、天球儀、計算器等が展示されています。
    また、この反対側には、陶磁器が莵集されていた、その展示をご覧になることができます。その中でも、軽騎兵の花瓶は有名で、アウグストデア シュタルケは、これを所蔵したいがために、ザクセン軍の軽騎兵600人を、当花瓶の売り手であったプロイセン王フリードリッヒ、ヴィルヘルム1世に委ねたことによると言われています。

     

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    ゲメルデ ギャラリー アルテマイスター
    3000点以上の近世の西洋絵画の粋が集められている絵画館。イタリアのコレッジョ、ラファエロ、ティチアーノ、ジョルジョーネを始め、フェルメール、ファンデルフト、ファンアイク、レンブラント、ルーカスクラナハ、デュ−ラー、等。中でもラファエロの傑作「サンシストの聖母」は、一躍この絵画館アルテマイスターを、世界有数の絵画館へと名声を高めて行きました。

     

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    ゼンパオペラ劇場

    ドレスデンの音楽の都としての名声は、演劇並びに歌劇用の劇場が建設された16世紀に始まります。ゼンパオペラ劇場ができる1841年、アルプス以北で初めての劇場が、ここドレスデンに建設されていました。ゼンパ劇場のできる前に活躍していた有名な音楽家としては、ハインリッヒシュルツ、JSバッハ、メンデルスゾーン、ウエーヴァー、ボルドー二などがいます。
    このゼンパオペラは、イタリア盛期ルネッサンス様式のこのオペラ座は、王室歌劇場として、開幕。ここの音響は世界でも最高であり、ミラノのスカラ座よりもよいと言われています。この建築家であった、ゴットフリート ゼンパーの名は世界中で有名になり注目の的となりました。翌年の1842年にはリヒャルド ワーグナーが当劇場の指揮者として招聘されています。楽長の仕事の傍ら、自作のオペラ、さすらいのオランダ人、タンホイザー、ローエングリンの初演をここで果たしています。



    ゼンパオペラ劇場バックステージツアー

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    英語とドイツ語でのご参加が可能になります。ツアー開催の時間は、毎日異なりますので、ティケット販売の窓口でお問い合わせ下さい。時間の枠は、13時から夜遅い時には、23時開始に設定されています。

     

    モーツァルトとドレスデン

    モーツァルト(1756ー1791)が亡くなる1年半前、ドレスデンを訪れています。プラハからベルリンへ向う途中、宮廷教会で、バッハの時代のオルガン製作者ジルバーマンのオルガンを弾きました。プラハでのドンジョバンニの初演を大成功裡に納めた時の、女性歌手が丁度ドレスデンを訪問しており、その伝手でザクセン国王の前での演奏が催される事になったのです。後世このモーツァルトの訪問を記念して、像がドレスデンから東方向へ歩いて15分くらいのところにあるブリュガーヴィーゼに建てられました。

    聖母教会、十字架教会、宮廷教会での年間通じてのコンサート、夏場のツゥィンガー宮殿中庭でのコンサート など、音楽の催しが盛りだくさんの、バロックの町ドレスデンです。

     

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    ★ドレスデン宮殿レジデンス

    1530年に建てられた、ドレスデンのレジデンス。とにかく多角的に、時代ごとに拡張されたこともあり、面白いことには、100年〜200年のスタンスで色々な時代のはやりであった建築様式の粋を見ることが出来ます。。例えば、中庭には、ズグラッフィート画法に夜ファッサードが見られ、グレーに繊細な白の彫り物がコントラストを成し、ウットリする程綺麗なんです。アウグスト デア シュタルケの収集した宝物が、このお城の中の「緑の屋根天井」の部屋でご覧になれます。ダイヤモンド、ルビなどキラキラ光る宝石で作った置き物、金銀の置き物, その中でも有名な物は、「インドデリー在の王国」に見られる「ミルミロンの興し」、金塗りのコーヒーセット。見るだけで溜め息がでる程、美しく、まさにおとぎ国の世界が眼前に広がっていきます。グリューネスゲヴェルベという緑の天井の部屋にで、お楽しみ下さい。

     

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    聖母教会

    この教会の中に足を踏み入れると、壁や天井にはパステルカラーの温かい色調で聖書の中からのストーリーが描かれていて、所謂プロテスタントの教会のイメージが払拭されます。ここのパイプオルガンは、ジルバーマン製作で、1736年にヨハンセバスチャンバッハが、このオルガンを弾いています。その後200年以上もあと、第二次世界大戦下1945年2月13日に爆破されてしまい、東独時代には、再建の日の目を見ませんでした。ベルリンの壁の崩壊後ドイツ再統一の後には、世界中から寄付金が集まり、2005年晴れて再建築され、イギリスからエリザベス女王がご訪問。

     

    宮廷教会

    シュロス広場の西側にそびえているのが、宮廷教会。ルターの宗教改革以来、ここドレスデンもほとんどが新教へと改宗した後、アウグスト強王が18世紀初め、お隣のポーランド王国を手に入れ、ザクセン王国とポーランド王国の両方の王様になった暁には、このドレスデンにもキリスト教カトリック旧教の教会、宮庭教会を建てました。第二次世界大戦争下大きなダメージを受けたこの教会内には、反戦の意味を込めた祭壇があり、合掌する人の列が絶えません。

     

    展望台ブリュール シェ テラッセ

    エルベ川の西側の岸の小高いところに、広いテラスが広がっています。ゲーテは、このテラスを「ヨーロッパのバルコニー」とほめ讃えていました。バルコニーから眺めるエルベ川面の曙光、それは正に絶景です。

     

    歴代君主馬上行進図

    ザクセン国を支配したヴェッティン家出の君主達が描かれている35人の大公。選定候、お発ちの馬上の姿が描かれています。この図は、タイル状のマイセン焼。100mの長さが1000年の歴史を語り壁を飾っています。

     

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    ☆ちょっと足を伸ばして、ピルニッツ城へ

    バロック様式の大きな庭園に加えて、山のお城と水のお城、アウグスト強王使用のゴンドラをみることができます。18世紀流行していたシノワセリーという東洋指向により、館も、バロックとルネッサンスの両建築様式が釣り合いの取れた形で緩和しているのみならず、全建物が周囲の自然と完全に解け合っています。庭園には、西洋クリの並木道が続き、イギリス式庭園の中には、ヨーロッパで一番古いとされる、日本産の椿。カメーリエが植えられ、それが高さ8mという大木で、花冠の直径9mにも及ぶということから、鉄とガラスからなるモダンな温室に入っています。この他にもオランダの園、中国の園と名付けられた庭園、松柏の森、自然の中での探索をお楽しみ頂けます。

    ここピルニッツへは車で約30分。

    よい季節には、遊覧船でエルベ川クルーズ、ピルニッツとドレスデンの往復をお勧めします。

    エルベ川クルーズ

    エルベ川の蒸気汽船はすでに100年の歴史を持つシロモノ。ゆっくり遊覧船でピルニッツまで、行く間には、戦前にすでに有名であった、ロッシュヴィッツというところを通ります。そこには数々の立派なヴィラと呼ばれている館が建っており、世界の財界人芸能人が 好んで住んでいたところだとか。またゆっくり川を上っていくと、チェコの国境に近付いていくにつれ、ボヘミア地方の丘陵が遠くに見えて来ます。そんな光景に、中央ヨーロッパにたたずんでいるのを実感されることでしょう。

    ☆車で45分、足を伸ばして千年の百塔の古都バウツェンへ
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    バウツェンは、人口4万人程のドイツではさほど大きくない町ですが、既に千年の歴史がある伝統的な文化が残っている町です。ここは地理的にもチェコとの国境はわずか10Km、ポーランドは40Kmという隣国に近く、3各国との文化が入り交じった歴史を織りなして来ました。ソルブ人という少数民族が住んでおり、イースターの頃になると伝統手芸工芸に観光のハイライトがおかれ、日本人の訪問者には、エキゾチックな雰囲気をお感じ頂く事のできる、かくれた東ドイツの観光の穴場です。

    image先ずは、美味しいドイツビールで、ツン ヴォール !(乾杯)

    ようこそ、ドレスデンへ!!