2019年ベルリン東ドイツ特集

2019年は、バウハウス創立100周年記念。情報を追加していきますので、乞うご期待! 弊社ではお車のご用意もあり、楽々ス〜イスイ広いベルリンのご観光もお楽しみ頂けます。

最新ゆきこのオススメ2019年

2019年は、ベルリン・旧東ドイツにとって, とってもエキサイティングな年。 ここベルリンを舞台に、突然崩壊した人類史初の民衆による無血社会革命 「ベルリンの壁の崩壊」から30年目に当たります。 ベルリンの壁の構築から崩壊まで、そしてその後のドイツの人々の生活の変化をはじめ政治の動きに至るまで分かりやすくお話しさせて頂きます。折角のベルリン訪問ですもの。。どうか取りこぼしのないようにゲットなさってください!

ベルリンの壁観光の詳細はこちら

穴場スポット

ベルリンフィル◆国立歌劇場◆ドイツ国会議事堂◆ドレスデンゼンパオペラ等入場券◆ベルリンレストランの情報。ご出発前のチェックは外せません!

通訳ビジネスサポート

世界に類を見ないIGW. ITB. IFA等ベルリン見本市での商談通訳、各種通訳、ビジネスサポートの「無料お問い合わせ」を、お気軽にご利用下さい。

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代表者ご挨拶

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はじめまして!後藤ヒンツェ裕起子と申します。弊社のサイトにお立ち寄り頂きまして、ありがとうございます。

とにかく 壁の崩壊から27年の佳節を迎えるドイツ。今やEUの命運をになうまでになったドイツ。お客様に「ナマのドイツ」をご紹介し、心からご満足頂ける「あなただけの旅」をデザインさせて頂きます。
2001年にドイツ人の主人と(「ご挨拶」の下のベンチに座っているのが主人のペーターです。)共に小さな会社を立ち上げ、ベルリンを中心に、マイセンドレスデン、ハンブルグ、リューベック、シュヴェリーン、ブレーメンなどの北ドイツ。また少し足を伸ばしてロマンチック街道、時に隣国スイス、オーストリア、チェコ、オランダ、イタリア、北はスカンジナビアに至るまで、珠玉のごとく光り輝くヨーロッパの文化や風習の数々を、お客様に惜しみなく御案内させて頂いて参りました。

隣国どうし切れそうで切れないのがヨーロッパの歴史?!まずは現代史をここドイツから辿って行ってみませんか?!
ええ〜っ、日本とドイツこんなに違っていいの??...。皆様の世界観が変わる!!!そんな 「ドイツ」とのドラマティックな出会いを必ずお約束させていただきますので、先ずは何でもご相談頂ければ幸いです。メールでも、お電話でもお気軽にどうぞ。心よりお待ち申し上げておりま〜す。

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ベルリンお役立ち情報!

★ベルリンののりもの

★ベルリンの壁

★人気ランク博物館美術館

  • ★.東ベルリンの銀座通り
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    ★.新ドイツハンドクラフト

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    コースとご予算をご紹介

    味がある!知識がある!ガイドならおまかせ!信じられない料金設定!

    思いっきり、わがままの通る弊社のサービス!団体ツアーとは違い、お客様だけのためにツアーをお作りし、ガイディングさせて頂きます。それのみならず、完全なアテンドで、ホテルへお向かいに上がり、ホテル、又はご希望の場所でお見送りを致しますので、一切ご心配はご無用です。お得な料金設定をご覧下さい。

    あなたが主役の、あなただけの特別の旅の演出

    公共交通機関をご利用になる場合

    時間 料金 催行人数
    4時間 お1人様200ユーロ(19%の付加価値税込み)
    お2人様の場合のお1人様料金150ユーロ
    お1人様から、上限はお問い合わせ下さい
    8時間 お1人様350ユーロ(19%の付加価値税込み)
    お2人様の場合のお1人様料金200ユーロ
    お1人様から、上限はお問い合わせ下さい

    らくらくゆったりと専用車をご利用になる場合

    時間 料金 催行人数
    4時間 お1人様400ユーロ(19%の付加価値税込み)
    お2人様の場合のお1人様料金230ユーロ
    お1人様から、上限はお問い合わせ下さい
    8時間 600ユーロ(19%の付加価値税込み)
    お2人様の場合のお1人様料金350ユーロ
    お1人様から、上限はお問い合わせ下さい
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    上記の料金は、ベルリン市内、ポツダム内でのガイド料金となります。この中には、お客様の入館料金、交通費、移動の際にお使いになります車の料金は含まれておりません。ガイドが館内に一緒に入る際の入館料金、また1日通してガイディングをする際の食事代金は、恐れ入りますがお客様のご負担となりますので、あらかじめご了承頂きますようお願い申し上げます。

    ご参加のお客様の人数の上限は、その時の乗り物、また入館に人数制限等の関係で異なって来ることもまれにございます。どうかお気軽にお問い合わせ下さい。

    乗り物は、お客様のご要望に添ってお選び頂けます。限られた時間の中、お客様の条件に一番あった最高の方法で、効果的に又お安く観光して頂けるよう、アドバイスをさせて頂きますので、ご安心下さいませ。(上の写真は、首相官邸前。この日は首相官邸の一般公開日でした。その日は建物の中が見学できます。)

    ベルリン&モア      とってもお得なお値段!

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      本物の味が分かるのには、それなりの時間をかけなければなりません。現地の人の生き様に触れ、深くその文化を理解したい方におすすめしたいのが、このベルリン&モアです。

      長くドイツに暮らしているベテランガイドが, たっぷりお時間を頂きながら、お客様のお伴をし自らの体験を通して、惜しみなくドイツを語らせて頂きます。例えば、こちらでのマナー風習をはじめ、ドイツの一般的な子育てのし方??とか、最近人気のファッション、ドイツ風ゆで卵の食べ方知ってる??に至るまで。たのしみがい〜っぱいのスルーガイド。どうかお申し付け下さいませ。

      ベルリンから日帰りの場合、また泊を伴う場合、ガイドはスルーの料金になります。距離によって料金が異なって参ります。スルーの場合、どこへいらっしゃりたいのかご希望をお知らせ下さい。お客様の移動、宿泊も、民宿から〜★★★★★ホテルまで、弊社の方で、お得なお値段でご用意いたしますので、合わせてお問い合わせ下さい。お陰様でお客様からはいつもご満足の声を頂戴しております。

      全てお客様のご要望に応じて、アドバイスと共にお見つもりもお送りさせて頂きます。(写真上は、ドレスデンツウィンガー宮殿の王冠の門。下はバルト海リューゲン島)

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      ベルリンからこんなにたくさんのバリエーションが!
      今までのベルリン&モアの観光ツアー(泊を伴った場合の1例をご紹介します。以下の例はお客様のご要望に応じてプランをお作りし、お伴させて頂きました。ご参考までにご覧下さい。

      ドイツ/オーストリア/スウェーデン/デンマーク/チェコ

      北ドイツハンザ同盟巡り(ベルリン シュヴェリーン ハンブルグ リューベック マレンテ)

      北ドイツスカンジナビア(ベルリン リューベック スウェーデン/マルメ デンマーク/コペンハーゲン オデンセー)

      ハンザ同盟都市巡り(ベルリン ハンブルグ リューベック ブレーメン)

      東部ドイツワイン街道(ベルリン マイセン ドレスデン)

      東部ドイツとチェコ古城巡り(ベルリン ポツダム マイセン ドレスデン プラハ)

      音楽巡り モーツァルトの足跡を訪ねて(アウグスブルグ ザルツブルグ ウイーン) バッハの足跡を訪ねて(ベルリン ライプチヒ アイゼナッハ ヴァイマール)メンデルスゾーンの足跡を求めて(ベルリン ライプチヒ)

      ババリア地方&プロシア地方 どこがちがう?(ミュンヘン アルゴイ ポツダム ベルリン)

      クリスマス市(ウイーン ベルリン)(ニュールンベルグ バンベルグ ドレスデン ザイフェン ライプチヒ ポツダム ベルリン)

      スイス

      山歩き(インターラーケン ベルン ルツェルン ミラノ)(チューリッヒ ダボース)

      オランダ

      運河と絵画とお花見と(アムステルダム キューケンホフ)

         

      べルリン発@平和へのメッセージ

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       過去の克服 写真で追うホロコーストへの道

      ベルリンには、戦争の傷跡をあえて展示している場所がいくつかあり、それを無料で見学することができます。その展示の観点も、政治的なもの、人道的なもの等全部が少しずつ違います。ドイツのTVでは、毎年ホロコーストをテーマにした番組が組まれます。時には、ドキュメンタリーフィルムだったり、ドラマだったり。中学校に進めば、この戦争なかんずくホロコーストを誰もが学び、なぜ戦争が起きたのか。なぜ戦争は回避できなかったのか。ユダヤ人をはじめ反政府側にいた人はどういう仕打ちを受けたのか。など生徒達によく調べさせ、盛んに自分達の意見を発表させ、お互いに意見の交換をする中で「平和について考えさせる」そういうカリキュラムがあるようです。写真は、ベルリンの壁と抱き合わせで、「戦争へ突っ走って行ったテロ行為」を時代を追って写真と解説で展示したものです。写真の人々はそれに釘付けになって、真剣に見学しているところです

      ユダヤ博物館 ホロコースト記念碑の中の博物館 ドイツドーム ドイツ歴史博物館 でも詳細をご覧頂けます。

      image(写真はホロコースト記念碑)
           

        ★ベルリン観光ハイライト★

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        ベルリンの壁

        こんなに薄いベルリンの壁。ベルリンの壁には、3つのカテゴリーがありました。そのうちの1つです。市内にいくつか壁は残され、異なった角度からの展示が興味を引きます。なぜ、ベルリンに壁が作られてしまったのか?もとを正すとドイツが第二次世界大戦を引き起こした、それが大きな要因になっています。あるドイツ人歴史家が語っていました。1989年11月9日事実上の壁の崩壊を持って、第二次世界大戦は終ったと。

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        壁崩壊後のベルリンニューフェイス ポツダム広場/ソニー広場

        壁の崩壊の直後、世界の大企業ソニーとベンツ社が戦前のベルリンの大繁華街であった、ポツダム広場の再建設に着手し、ベンツ側は1997年、ソニー側は2000年に工事が終了。ここが新ベルリンのアトラクションとなっています。写真は、ソニー側の一端を撮ったもの。ここは可能な限りのドイツならではの、徹底したエコシステムが取り入れられています。

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        ベルリンの平和の象徴 ブランデンブルグ門

        ベルリンの壁の崩壊のときの、あの大歓喜の叫び声が今も耳朶に残っている方も多いのではないでしょうか。年間を通し様々な催し物が、ここブランデンブルグの前で開かれます。大晦日もここで大パーティーが。写真は毎年9月の最終日曜日開催のベルリン国際マラソンの様子です。ベルリンマラソンに参加されたい方は、お問い合わせ下さい。

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        ★ユネスコ世界文化遺産 博物館の島

        この博物館の島には、5つの博物館があります。どの博物館も大変見応えがあります。お急ぎの方へのおすすめは、ペルガモン博物館。この博物館の中のおもな収蔵品は、小アジアの都市ペルガモン(今はトルコのベルガマ)にあった、ゼウスの神殿の実物、バビロニア王国の首都バビロンのイシュタールの門、イスラム文化の宝物、マシャッタの城壁がご覧になれます。じゃあどうして、トルコやペルシアの遺跡がベルリンにあるの?どんな関係があるのか??それには遠因と近因があり、現在でもその現象は生き続けていて、3000年の大きな歴史の流れ、ダイナミックな人類の大交流があったことを、史実が語ってくれます。
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        ドイツ連邦議会(ドイツの国会)

        ベルリンの東西が分断していた時に、西ベルリンは西独の首都ではありませんでした。しかし壁崩壊後、ベルリンが再びドイツの首都に返り咲いたのです。建物の中に入ると、エレベーターで屋上へ行き、屋上からブランデンブルグ門を上空からのポジションで撮影することができます。またコペルというまあるいグラスでできた建物の中に入れます。ドイツの国会の歴史と絶好のシャッターチャンスを狙う方におすすめ。入場資格はどなたにもありますが、手続きが必要です。お問い合わせ下さい。

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        シャルロッテンブルグ宮殿

        1701年プロシア王国誕生。それ以前はこのブランデンブルグ地方を神聖ローマ帝国の選帝候フリードリッヒ1世が治めていました。同選帝候が王位に格上げされる前、夏の離宮としてお妃のソフィーシャルロッテに造られたのがお城の始まりといわれています。その後プロシア王国は、6代の王様が続き、3代目のフリードリッヒ2世の時に、左右対称にお城を拡張したため、お城の袖を全部たすと1Kmに及びます。南麺には見事な庭園があります。建物の中には、陶磁器の間があり、往事の日本の伊万里焼きなどもみることができます。

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        ベルリン大聖堂

        ドイツのキリスト新教の教会の中では、底面積が一番広い、立派な教会です。ここには、選帝候としてこのブランデンブルグ地方にやってきたホーエンツォーレン家の棺が地下に安置されています。この教会でも数多くのコンサートが開催され、パイプオルガンの奏でる曲は大きな教会の空間に広がり、しばし聴衆を遠く来し方へといざなってくれます。

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        クリスマス市

        クリスマスは、1ヶ月お祝いします。この間年間の60%の売り上げがあることから、商戦にも力が入ります。写真は、靴下のPR。この頃は午後3時半頃から暗くなり、町は飾り付けられたネオンで一気に明るさを取り戻すようです。クリスマスは本来子供のための行事でしたが、老いも若きもみんなで1年で一番楽しい一時を一緒に楽しむのです。

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        音楽鑑賞

        ベルリンは文化の大殿堂。毎晩様々な文化の催し物が繰り広げられます。世界屈指のオーケストラベルフィル、菩提樹通りにある創設250年以上の歴史を持つ国立歌劇場、西ベルリンのドイチェオペラ、ジェンダルメン広場のコンサートハウス、各種オペラ、コンサートのティケットをお取り致します。合わせて踊り子さんのラインダンスはヨーロッパNo.1!ステキなレヴューを誇るフリードリッヒシュタットパラスの鑑賞券など、安価でお取り致します。お問い合わせ下さい。

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        ベルリンちゃりんこツアー

        今ベルリンで大人気のちゃりんこ。ベルリンは平地なので、ラクラクちゃりんこで走り回ることもできます。自転車道が付いている道と付いていない道があります。お〜っと、ここは右側通行ですよ!気をつけて下さいね!でもガイドが皆様をリードして参りますので、全くご心配には及びません。時期は、4月から10月までがお勧めです。壁の跡地もちゃりんこでまわれます。お問い合わせ下さい。

          ★ベルリン&モア★

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          ★ユネスコ世界文化遺産 「バウハウス」

          今も世界中に生き続ける 100年に及ぶ斬進的な教育思想!!

          バウハウスは、1919年第一次世界大戦後、ヴァイマール共和国ができたころ、美術学校と工芸学校を合併し、創立された学校です。芸術と工業を統一することで新しい建築や工芸の道を切り開いて行きました。初代校長には建築家ヴァルターグロピウスが就いています。

          バウハウスは、まず初めにヴァイマールに建てられたものの、その後政局の関係で、デッサウに移り、最後閉鎖される直前にベルリンに移っています。美術と建築を総合的に統一した、それまでにはなかった革新的な学校でした。ナチ党が第一党となり1933年に閉鎖を余儀なく迫られるまでの、わずか17年の短い間の教育活動でしたが、世界の建築界に与えた影響は多大なものがありました。

          グロピウスの提唱する合理主義的、機能主義的な思想は、工業デザインや大量生産をする方向に合致し、バウハウスの中心的な教育指向となって行ったのです。このバウハウスの教育に関わった有名な人の中には、ミースファンデアローエ、パウルクレー、ワリシーカンディンスキー、マセルブロイアーなど世界に名高いソウソウたる芸術家、建築家が名を連ねています。

          バウハウスの教育方針は、その後世界各国に広まり、現在もその水脈は脈々と続いています。ヴァイマールとデッサウのバウハウスは、現在大学として使われている他、教授陣の住宅など付随する建物も見学することができ、ここの建物はユネスコの世界文化遺産に制定されています。

          バウハウス閉鎖直前にベルリンへ移り、ベルリンには、現在バウハウスの資料館があり、そこが博物館として見学できます。博物館では工芸品をはじめ具体的な展示を通して、私達にバウハウスの思想のエッセンスを教えてくれます。(上の写真は、バウハウスの展示のPRのポスター 下の写真はベルリンのバウハウス資料館 一番下のカラフルな写真は直方体の形をした「バウハウス資料館」と書かれた巨大な門札)
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          ポツダム

          ポツダムはベルリンより一足早く文献の上に名前が出てきましたが、ブランデンブルグ地方、その後はプロシア王国の首都として共に発展して行きました。しかし、第二次世界大戦の後は、国が分断され、旧の東ドイツにありました。プロシアの代々の王様達は、ポツダムをこよなく愛し、たくさんのお城を造りました。その中でもサンスシー宮殿とツェツィリエン宮殿はユネスコ世界文化遺産に指定されています。湖の畔でお食事を楽しみながら、クジャクの島にも足を運んだり、お城と自然を十分ご満喫下さい。

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          マイセン

          マイセンは1000年の歴史を誇る人口約3万人の小さな町です。大司教の町として発展してきました。この写真のアルブレヒト城にて、マイセン陶磁器が初めて造られたのが、1710年のことです。エルベ川のほとりにあるマイセンは絵に描いたように美しく、思わずスケッチをしたくなる程です。町の市場に市役所があり、後期ゴシックの面影を残しています。マイセンの周りにはたくさんのぶどう畑があります。農家で、昼食を頂きながらワインを試飲することもできます。

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          ドレスデン

          雅やかな町ドレスデン。文化芸術の宝庫です。ドレスデンの旧市街地からも、そしてエルベ川を川上に上って行くとボヘミやのなだらかな丘陵が視界に入ってきます。そこにはピルニッツというお城と庭園があり、すでにベルリンブランデンブルグとは違う文化を肌で感じることができます。ツウィンガー宮殿の中にある絵画館アルテマイスターの絵画。フェルメール、ラファエロ、レンブラント、ルーベンス、等々3000点以上の絵画があるそうです。1日ではとても見きらない程の芸術が手に届く所にあるのに驚きます。ドレスデンではたっぷりとお時間をお使いになり、泊を伴うのをおすすめいたします

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          リューベック

          旧市街それ自体がユネスコの世界文化遺産に制定されている、北ドイツの典型的な中世の歴史を垣間見ることの出来る町がリューベックです。石で造られたホルシュタイン門の中、らせん階段を上って行くと、ハンザ同盟の盟主時代の交易の様子が再現されています。町には、市庁舎、船員組合の家、またマッチパンという、甘いアーモンドをつぶしラム酒や様々なハーブを入れたお菓子の老舗もあり、日本のお抹茶に合う(?!)、上品な口当たりがお土産に最適です。リューベックには、バルト海沿岸のトラヴェムンデという海辺の町も属しています。そこは海水浴場があり、スカンジナビア行きの外国専用の大きな船着き場もあります。まだ東西ドイツが分断されていた頃、その浜辺が国境になっていました。西側半分は、夏の涼を求めて女性はビキニ姿で泳いでいますが、東側は人っ子一人いない寂しい浜辺だったのです。それも今は昔のこととなりました。。。

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