最新ゆきこのオススメ2014年

今人気の「北ドイツとベルリン」コース(「地球の歩き方」2014年3月最新発売でも紹介されています!)プラスモアをご紹介。ドイツの首都ベルリンをはじめ、北ドイツからハンザの女王と呼ばれたユネスコ文化遺産の町リューベック、EU第2番目の港町北の玄関ハンブルグ、お城の町シュヴェリーン、バルト海での見所。東ドイツから、ドイツの京都ドレスデン、東ドイツの商業都市ト音楽の町ライプチヒ、ゲーテのワイマール、欧州最古のマイセン焼で有名なマイセン、などなど!詳細はサイトバーから北ドイツをクリック

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代表者ご挨拶

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はじめまして!後藤ヒンツェ裕起子と申します。弊社のサイトにお立ち寄り頂きまして、ありがとうございます。

とにかく 壁の崩壊から25年の佳節を迎えるドイツ。今やEUの命運をになうまでになったドイツ。お客様に「ナマのドイツ」をご紹介し、心からご満足頂ける「あなただけの旅」をデザインさせて頂きます。

ええ〜っ、日本とドイツこんなに違っていいの??...。皆様の世界観が変わる!!!そんな 「ドイツ」とのドラマティックな出会いを必ずお約束させていただきますので、先ずは何でもご相談頂ければ幸いです。メールでも、お電話でもお気軽にどうぞ。心よりお待ち申し上げておりま〜す。

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ブログ

7つの丘を持つ フランケン地方のローマ バンベルグ

ユネスコの世界文化遺産 千年の古都 山の街 島の街  

フランケンワインの他  特製スモークビールが 幅をきかす街 バンベルグ

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★★山の街と島の街の中間の橋の上に立つ旧市庁舎


市庁舎は皆の物!だからちょうど真ん中に建てるんだ〜

何と律儀な話しじゃございませんか?何もレグニッツ川の中州に市庁舎を建てなくても。。そうです。ここに妥協を許さぬ、ドイツ人のこだわりを垣間見るようです。この橋の西は、所謂大聖堂、ミヒァエル教会、シュテファン教会、など聖職者の住んでいた地域。東はというと、一般庶民の住んでいた地域。そのちょうど真中に、旧市庁舎が建てられたのが、1456年。またこの市庁舎には、管理人のお役人さんの家も、まるでノリでぺたっと貼付けた様に150年程後に建てられました。

この橋の上に立つと、勢いよく、渦を巻きながら流れて来るレグニッツの川面で、カヌーの練習をしている風景に出会います。

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★★旧帝室 アルテホーフハルトングの中庭 

「美しい入り口」という名前のついた門をくぐると、ここに中庭が広がっています。15世紀の当時のゴシック作りの様式を見ることができます。この中庭を取り巻く様に、住居、客の接客室、調理室、鍛冶、庵、井戸、雇い人の部屋、食料幼の倉庫、家畜用の飼料倉庫などが、合理的に配列されていました。

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★★バンベルグ ドーム


神聖ローマ帝国の皇帝ハインリッヒ2世が、全選定候から承諾を得て、バンベルグに司教座を設けました。その時には、この聖堂の建設はすでに始まっており、始めにできたのが1012年のこと。その後2度も大火にあっており、現在見られる容姿は、1730年に修復された物です。教会の中には、バンベルガーの騎士と呼ばれている像があり、初めてキリスト教が、アルプスの山々を超え北上した暁に、作られたという深い意味を表しています。また、カイザーの妃クニグンデも大変人徳の高い人であり、聖者の称号を受けて、教会内に立派な棺が置かれています。


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★★小さなベニス


レグニッツ川の畔にたたずむ往時の漁師の住んでいたロマンチックな家屋。この辺りには、歴史的な木骨組の家屋が、並んでいます。

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★★新宮殿 皇帝の広間

18世紀始めに造られたこの新宮殿。目にも鮮やかな謁見の間、シェーンボルン式で、貴賓の歓迎、特別の催しに使われました。また特筆すべき部屋として、当時東洋へのあこがれが尽きることなく、中国式の客間もあります。またこの宮殿の後ろ庭には、バラ園があり、そのローゼンガルテンには、8000本のバラが植えられており、庭のカフェに座り、バラの素晴しい景観をご満喫頂くことができます。この庭から、市街地を見下ろすと絶景です。

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★★バンベルグの街を取り囲む 7つの丘の1つ アルテンブルグ


この7つの丘を1日で順番に回れる様に、観光バスが丘をつないでいます。健脚なかたに、下り坂になっている復路は、散策をかねてアルキをお勧め致します。アルテンブルグの丘の上には、中世の時代の古城が廃墟として残されていて、当日使われていた井戸もそのままおいてあります。また、レストランもあり、お食事お飲物お楽しみ頂けます。


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